久井稲生神社

□執行日時
  平成十九年二月十七日(土)
    御福開祭 午後七時〜  はだか祭 午後九時〜

□祭事内容
  一、御福開祭  御福品抽籤により数百点授与
            (クジ申し込みは、祭典前日までに神社へ)
一、久井岩海太鼓奉納(御福木投下前)

  一、はだか祭り  御福木二本投下(午後九時〜)
             陰(紅)福木投下
             陽(白)福木投下
             それぞれの御福木投下後に餅まきをします

□授与品
  一、御福木収得者  陰御福木  賞金 7万円と副賞 玄米1俵
          陽御福木    10万円と   玄米1俵
一、参加者     参加章、厄除招福守、御神酒(300ml)
一、参拝者     餅(袋入)に御福品名の紙があれば御福品と交換
          (御福品は約八百点 各商店から少しづつ寄贈)

□御福木一本の争奪時間は、十数分から一時間以上の場合もあります。
□裸男は、寒中であり事前に適宜のお酒を戴いて勢いをつけ参加します。

裸男は、先ず(御調川)をせき止めた所へ飛び込み、身を清めて 「ワッショイ」「ワッショイ」とかけ声をかけながら走って神社へあがり、 境内に丸太を4本立てシメナワを張った中に入りもみあいます。
これを地押しといい、身を清めます。
御福木は、陰陽二本が順次投下され、収得者はその年に幸運がもたらせると 信じています。参加するだけでも無病息災が叶えられると言われています。